La Cucinetta スタッフのキッチンより

春夏秋冬、日々のお料理


La Cucinetta スタッフが実際にキッチンで使ってみて感じたこと、お気に入りの品々をご紹介します。


 なんとなく慌ただしい師走。食事を作る時間がないときは、ラ・プロンタが重宝します。材料を揃えたり切ったりせずにフライパンひとつで簡単にでき、なんといっても洗い物が少ないのが嬉しい。しかも身体にやさしく美味しくて。心のゆとりができます。


 今日のランチは、シチリア天日海塩でつくった新米の塩むすびと具だくさんのお味噌汁。塩むすびってこんなに美味しい?と驚きでした。根菜たっぷりの味噌汁も甘みがあり、この季節ならではの美味しさ。食材の力を実感した幸せなひとときでした。


 気がつけば季節はすっかり秋。搾りたてオリーブオイル「ザハラ」と、バーギズ 職人パネットーネのご予約がスタートしました。早速たくさんのお客様からご予約いただき、心より感謝申し上げます。毎年楽しみにしているよ、とのお声をいただくと、本当に嬉しいです。今年もイタリアの生産者さんが丹精込めて作ってくださった素晴らしいノヴェッロ、パネットーネを、ぜひみなさまにお楽しみいただきたいです。


 組み合わせる食材によって無限の力を発揮するロマーノ レモンオリーブオイル。バニラアイスにレモンオリーブオイルをかけていただくと驚きの美味しさに。夏のデザートにぜひお試しいただきたいです。


 暑くてなにもしたくないランチには、熟したトマトに、2年熟成のバルサミコ酢ザハラオリーブオイルをたっぷり、シチリアの天日塩をパラリとかけていただきます。元気が出る美味しさです。


 今年も夏の楽しいひと仕事、梅の仕込みをしました。昨年、熟した梅をグエルゾーニの赤ワインビネガーとはちみつで漬けて、びっくりするほど美味しくできたので、今年は青梅を白ワインビネガーとはちみつでも漬けてみました。シチリア天日海塩と赤しそで、初めて梅漬けにも挑戦。できあがりがとても楽しみです。


 梅雨入したというのに、毎日暑い日が続いていますね。熱中症予防で、水分補給だけでなく、普段より少し気をつけて塩分をとるようにしています。ラ・クチネッタ シチリア天日海塩は、まろやかな塩味で旨味があり美味しいと、スタッフの間でも評判です。冷やしたトマトやきゅうりに、塩だけでもとても美味しく、これから続く暑さにおすすめです。


 庭のバジルが一雨ごとにぐんぐん育ち、収穫できるようになりました。早速、有機バジルペーストとダブル使いで、バジルを満喫しています。パンにバジルペーストを塗り、フレッシュなバジルとトマト、チーズを乗せてトーストに。コーヒーを淹れて、ほっとするランチタイムです。


 有機トマトたっぷりソース スパイシーは、辛いものが苦手な私も難なく食べられるほど優しい辛さ。唐辛子の旨味と清涼感があり、お気に入りのトマトソースです。加熱せずにそのままでも美味しいので、冷製パスタにピッタリ。フレッシュなバジルと美味しいオリーブオイルを加えて。夏の楽しみの一品です。


 たくさんのご要望があり再入荷したピスタチオ100%クリーム。こんがりトーストしたパンにピスタチオクリームと蜂蜜、バナナをトッピングという危険な美味しさにハマっています。


 新玉ねぎの白ワインビネガーのマリネが美味しすぎて、作り置きでたくさん作ってもあっという間になくなってしまいます。スライスした新玉ねぎにかるく海塩と白ワインビネガーでマリネし、フェンネルシードと刻んだレモンを加えます。フェンネルシードの香りが良いアクセント。サラダに乗せても、お魚やお肉の付け合せにも重宝します。


 ピクニックには、カーサ・モリミの食材で簡単に作れる絶品サンドイッチがおすすめ。いちごのフルーツサンドは、生クリームに少しのピスタチオ100%クリームを加えると衝撃の美味しさ。ツナケッパーと新玉ねぎのサンドイッチや、セミドライチェリートマトとモッツァレラチーズの組み合わせも最高です。好きなパンにサンドして。みんなで作るのも楽しいです。


 先月、シチリア天日海塩を使って仕込んだ塩レモンが、とても美味しくできあがりました。大根や蕪とあわせて、お肉や野菜と一緒に焼いて、煮込んで。日々の食事づくりに大活躍です。プラス、おいしいオリーブオイルがあれば最高。料理下手な私の強い味方です。


 春の青菜はほんのり苦くて甘くて、茹でたてをついつまんで食べてしまいます。普段は鰹節にお醤油ですが、最近は、ポン酢とオリーブオイル カペッツァーナをかけていただくのが家族に大人気。オリーブオイルの香りが、春野菜の美味しさを引き立てます。


「今までの季節のキッチンより」はページ下へ



ピスタチオ100%クリーム ツナ 白ワインビネガー


シチリア天日海塩(細粒) ラ・クチネッタ 有機EXVオリーブオイル 塩漬けケッパー


フェンネルシード 有機バジルペースト 有機ワインビネガー


有機ホワイトバルサミコ酢 ラ・クチネッタ タグ付き 手提げ紙袋(小) ペペロンチーノオリーブオイル


パンテレリア島のレモンマーマレード アプリコットのジャム パンテレリア島のオレガノ


有機トマトたっぷりソース マシャレッリ職人パスタ アンチョビフィレ


ザハラ EXVオリーブオイル 有機野菜のブロード 有機バルサミコ酢


有機モスト・ドゥーヴァ ラ・プロンタ レモンオリーブオイル


2024 秋冬のキッチンより



 ハーブやスパイス、ナッツ類を合わせた調味料、デュカのレシピを教えていただきました。ボノモさんの野生フェンネルシードを加えて煎ると、キッチンが幸せな香りに包まれます。ローストしたお肉にかけたり、お魚にまぶして焼いたり、様々なお料理に使えます。美味しいオリーブオイルとの組み合わせは絶品です。


 様々な顆粒だしがありますが、ラ・クチネッタ野菜のブロード(だし)は唯一無二の美味しさ。お客様に教えていただいたオムレツは絶品で、スタッフもお気に入りです。根菜類にもよく合います。スライスしたごぼうを、少しのオリーブオイルでカリカリに焼いてブロードをまぶしチップス風に。ごぼうの香りと野菜のブロードの味わいが何ともいえず、あっという間になくなってしまいます。


 グエルゾーニのバルサミコ酢2年熟成はお醤油と好相性。豆腐ハンバークのソースにしたらとても美味しくできました。ハンバーグを焼いた後、バルサミコ酢とお醤油とお酒、同量を煮詰めるだけ。バランスはお好みですが、お酢多めがおすすめです。グエルゾーニのお酢はまろやかな酸味と甘味で、豆腐ハンバーグのふっくら軽い感じにピッタリでした。


 フレッシュなレモンで塩レモン仕込み。今年はシチリア天日海塩を使いました。1ヶ月後には発酵し万能調味料に。昨年初めて作ってみて、あまりの美味しさにすっかり虜になりました。まろやかで旨味のあるシチリア天日海塩で、今年はますます美味しくなりそう。できあがりが楽しみです。


 イル・モディカーノの有機モディカチョコレート。ひとかけらが大きいので、1cm角にカットし、ナッツとあわせて容器に入れておき 、少しずついただいています。忙しい毎日にほっと一息。冬のお愉しみです。


 寒い時期は夕食に鍋の機会が多くなります。シンプルな白菜の鍋を、採れたての柚子と、まろやかなシチリア天日海塩ザハラの組み合わせでいただくのが最近のお気に入り。柚子の皮は細かく刻んで、カブの浅漬けに加えるとすばらしく良い香りです。


 季節の変わり目。寒さと乾燥で、のどの調子が良くないときはボノモさんのレモンマーマレードをお湯に溶かしていただいています。甘すぎず、ほどよい酸味で身体が温まります。レモンマーマレードは収穫ごとに、少し緩めだったり、硬めだったりするのですが、その時の状態にあわせて、いろいろなレシピを楽しんでいます。


 梨のコンポートのレシピを教えていただきました。ボノモさんのレモンマーマレードを使うのがポイントです。爽やかで上品な甘さに仕上がります。黒こしょうのスパイシーなアクセントで白ワインにもぴったりなひと品に。ぜひお試しください。詳しいレシピはこちらでご紹介しています。


 イチジクとチーズで簡単おつまみを作りました。カマンペールチーズのまわりにイチジクとブルーベリーを並べ、オーブンで焼くだけ。ピスタチオダイスをちらし、イチジクにはレモンオリーブオイルをかけて。イチジクとレモンオリーブオイルの組み合わせが最高です。バゲットを添え、はちみつを合わせても美味しそう。


2024 夏のキッチンより



 残暑がつづきますね。キッチンで火を使うのは最小限に、電子レンジを上手に使った蒸し茄子のレシピを教えていただきました。蒸し茄子に茹で豚をのせ、有機バルサミコ酢 2年熟成とお醤油、オリーブオイルをあわせたタレをかけて出来上がり。さっぱりと美味しくいただけておすすめです。レシピはこちらでご紹介しています。


 お盆休みに会う友人への手土産を今年は何にしようかなと考えて、カラフルミニトマトのトマトソースにしました。シンプルなトマトソースは料理にも使いやすく家にあると重宝します。久しぶりに会う友人とのおしゃべり、今から楽しみです。


 毎年、地元産の梅で梅酢をつくります。今年は黒酢の代わりに、有機赤ワインビネガーを使ってみました。酸味もやわらかで、梅の香り、はちみつの優しい甘さとよく合い、大成功でした。冷たい水やソーダで割って、暑い夏を乗り切れそうです。


 トマトが美味しい季節ですね。冷えたトマトを食べやすい大きさにカットして、香り高いパンテレリア島のオレガノバルサミコ酢と軽くお塩、それだけでご馳走です。その時々でワインビネガーにしたりオリーブオイルをかけたり。たくさん美味しい野菜をとって暑い夏も健やかに過ごしたいですね。


 長男は、熱中症予防に天日海塩をひと舐めしてからサッカーの練習に向かいます。次男は、ミネラルたっぷりの有機ホワイトバルサミコ酢を牛乳にたっぷりと入れて毎日飲んでいます。年少さんの娘は、サラダにホワイトバルサミコ酢がかかっていると、大きなお皿を抱えて飲み干します。(お相撲さんみたいです…)


 夏は、生のトマトやきゅうりにシチリア天日海塩をつけていただくのが我が家の定番です。シンプルですが、これが一番家族に喜ばれます。


 ラ・クチネッタのYoutubeを観て有機カラフルミニトマト ゴールデンイエローを炒めたニンニクに入れ、パスタを絡め、パルメジャーノをかけていただくというシンプルな食べ方を初めて試しました。これがものすごく美味しくて。 今まであさりなど魚介を購入して料理していました。どうアレンジしようかばかり考えていたのですが、そのままが一番美味しい!ということに気付きました。この夏はこれにボリュームのあるサラダを添えていただくのが定番になりそうです。


 ラ・クチネッタ ピスタチオペーストは甘くないのでお料理にも使え重宝します。鶏肉、ヨーグルト、マヨネーズとあわせたサンドイッチは、ピスタチオダイスが良いアクセントに。オープンサンドにしても、ワンプレートの一品としてもおすすめです。詳しいレシピはこちらでご紹介しています。


 新鮮なセロリがたくさん手に入ったのでサラダを作りました。薄くスライスして塩で軽くもんで少しおいたら水を捨て、フェンネルとパクチーを加え、ホワイトバルサミコ酢レモンオイルであえるだけ。ホワイトバルサミコ酢の程よい甘さと、パクチーの香りがアクセントの、爽やかなサラダに。


 ダッテリーニトマト99%の有機カラフルミニトマト スイートレッドは、シンプルで美味しいトマトソース。ココット鍋で、豚肉、じゃがいも玉ねぎ、きのこなど、お好みでローズマリーなどのハーブ類を加えて簡単に煮込み料理ができます。


 家族みんなでグエルゾーニの有機ホワイトバルサミコ酢で作ったドリンクを愛飲しています。子どもたちは、牛乳と混ぜてヨーグルト風に。大人は炭酸水とあわせて、シャンパン風に。ミネラルたっぷりなので、夏バテ予防のためにも積極的にいただいています。


2024 春のキッチンより



 新鮮な春の野菜に質の良いオリーブオイルグエルゾーニのビネガーさえあればそれだけでごちそう。心まで満たされるようです。


 有機トマトたっぷりソースは、キッチンにいくつか常備して、ちょっとした御礼にも重宝しています。ママ友へのお礼や、子どもがお世話になったときの手土産に。350gのたっぷりサイズで使い勝手が良く、パッケージもおしゃれなトマトソースは、とても喜ばれます。


 有機カラフルミニトマト ゴールデンイエローを使って、アクアパッツァをつくりました。いつもは生のミニトマトをカットして使うのですが、イエロートマトソースで作った方が簡単で美味しくできました。


 管理栄養士さんに教えていただいた簡単で美味しいドレッシング。ピスタチオペーストに、それよりも少し多めのホワイトバルサミコ酢をあわせるだけ。ホワイトバルサミコ酢の甘みとやわらかい酸味のあとに、ピスタチオの風味が感じられ野菜の美味しさを引き立てます。アクセントにブラックペッパーを挽いても美味しいです。


 ジビッボ種ぶどうのスプレッド、今回入荷したものは濃度がゆるめで、トロトロとしています。ボノモさんに理由を伺うと、昨年収穫のぶどうがとても甘く、煮詰めると甘くなりすぎるためとのこと。その年のベストな状態のスプレッドに仕上げてくださっています。お砂糖を使っていないのにしっかり甘く、なによりもジビッボぶどうのふくよかな味わいが魅力。ヨーグルトにおすすめです。


 スタッフ仲間に教えてもらった、バジルペーストの鶏そぼろ。簡単でとても美味しくできました。いつもの和風もいいけれど、バリエーションが増えて嬉しい。冷めてもおいしく、お弁当にもぴったりです。


 ワンプレートにしたときに、オイルや調味料、ソース、ジャムなど、思いがけず混ざることがありますが、カーサ・モリミの食材は混ざっても美味しいから不思議です。家族で、新たな組み合わせを発見して楽しんでいます。


 ふきのとうのフリットに、有機野菜のブロードをぱらり。ほどよい塩気と旨味が、ふきのとうのほろ苦さとよく合います。ターメリックの黄色がお皿に春らしさをプラスしてくれます。


 家で仕事をするときは、お昼休みの間に夕飯の支度を始めておくことが多いです。昨日は、豚ももブロックに有機ハーブソルトで下味をつけ、人参、玉ねぎと一緒に煮込みました。最後に新じゃがを添え、オリーブオイルをたっぷりと。夕飯の時間には、味も落ち着き、すっかり食べ頃です。


 有機カラフルミニトマトスイートレッドを小鍋に入れ、サバの水煮缶を汁ごと入れてあたためるだけで、美味しい一品に。塩漬ケッパーを刻んでいれると旨味倍増です。玉ねぎのスライスや、きのこを入れることもあります。いただくときはオリーブオイルをかけて。残ったらパスタソースにしても美味しいです。


 サバの水煮缶をつかった簡単おかず。有機カラフルミニトマトスイートレッドを小鍋に入れ、サバの水煮缶を汁ごと入れてあたためるだけで、美味しい一品に。塩漬ケッパーを刻んでいれると旨味倍増です。玉ねぎのスライスや、きのこを入れることもあります。いただくときはオリーブオイルをかけて。残ったらパスタソースにしても美味しいです。


 人を招いての食事のときは、メイン料理は手間と時間をかけて、それ以外は簡単に。しっかり美味しい食材を使って絶品おつまみ。ツナケッパーセミドライチェリートマトバジルペーストのブルスケッタや、サラダもレタスなど葉もの野菜だけで、ホワイトバルサミコ酢上質のオリーブオイルがあれば、とびきり美味しいサラダができます。


 ボノモさんのフェンネルシードはお料理だけでなく、食後にハーブティーでいただきます。レモンのはちみつ漬けを入れてみたら、フェンネルシードとレモンの香りがとても良く合い、わが家の定番になりました。爽やかな香り、優しい甘さのハーブティーは、リラックス効果もありそうです。


 今年は花粉が飛ぶのが早いですね!花粉症にはレンコンが良いと母に聞き、人参とあわせてきんぴらを作りました。バルサミコ酢2年熟成と、醤油、ごま油、たっぷりの白ごま。バルサミコ酢はお砂糖なしでもほんのり甘く、油とも相性が良いのでおすすめです。


2023 冬のキッチンより



 使い終わったハーブソルトの瓶、我が家ではキャンドルに再利用しています。溶かしたロウにお気に入りのアロマオイルを垂らし、芯を固定します。火をともすと、ほんのりアロマの香り。いろいろな瓶で作って並べると可愛いです。冬のリラックスタイムにぜひ。


 冷蔵庫にキャベツが余っていたので、とりあえず千切りに。サラダにするには少し寒かったので、刻んだサポーリのアンチョビフィレと、ガーリックで香りを立てたオリーブオイルで炒めてみました。旨味と塩味、ガーリックの香りでとても美味しい!家族みんなでパクパク食べました。


 寒い朝は、モスト・ドゥーヴァをお湯で割ったホットモストで身体をあたためます。じんわりと染み入るようなおいしさです。


 搾りたてオリーブオイルを、ブロッコリーなどの茹で野菜や、冬野菜たっぷりのあたたかいスープにかけると見違えるほど美味しくなります。オイルというよりは、まさにオリーブのジュース。お肉料理にも良くあいます。いろいろなお料理にかけて、フレッシュな香りと味わいを日々楽しんでいます。


 集いの機会がふえる12月、ラ・プロンタがあるととても重宝します。あと一品ほしいな、というときに簡単に作ることができるし、箱入りでちょっとしたプレゼントや手土産にも喜ばれます。人気のいかすみのスパゲッティはパスタにいかすみが練り込まれているので歯が黒くならず美味しくおすすめです。


 毎年、バーギズのパネットーネをご購入いただいているお客様より嬉しいお声が届きました。しっとりとして美味しくて今年届いた分を食べてしまったので追加のご注文と、お友達にも食べさせたいと贈り物としても。今年もお楽しみいただけたことがとても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。


2023 秋のキッチンより



 秋が深まり甘いものが恋しい季節、最近のお気に入りはジビッボぶどうのモスト漬です。フルーツと一緒にヨーグルトにかけたり、パンケーキに添えたり。疲れたときには、そのまま一匙パクっとということも。あたたかい紅茶と共に、ほっと一息の時間。


 搾りたてオリーブオイル(ノヴェッロ)と、バーギズ 職人パネットーネのご予約がはじまりました!毎年楽しみお待ちいただいているお客様から嬉しいコメントをいただき、スタッフ一同感激しております。今年もフレッシュな美味しさをお楽しみいただけますように!入荷まで今しばらくおまちくださいませ。(11月末から12月上旬頃予定)


 涼しくなってきたので、キッチン道具のお手入れをしました。日常使いの木のまな板は、カンナがけし、やすりで仕上げました。オリーブウッドのカッティングボードやヘラには、ひまわり油を塗りました。大切に長く使いたいと思います。


 いよいよ、搾りたてオリーブオイル、ノヴェッロの季節がやってきました!他店様のご案内もちらほら目につくようになり、私たちも早くみなさまにご紹介したい!という気持ちで日々過ごしています。今年のオリーブの出来はどうかな?収量はどうかな?と気なります。今年もフレッシュな美味しさをお届けできるようスタッフ一同努めてまいります。


 ラ・プロンタのチーマディラパのオレキエッテ。最近スタッフ間で話題となり、あらためてチーマディラパの栄養を調べると、ミネラル、ビタミンが豊富に含まれるとても栄養価の高い野菜とのこと。イタリアの伝統的な野菜として長きにわたり食されていることが納得でした。日本ではほとんどお目にかかれない野菜ですが、見つけた際はぜひ購入してみたいです。


 ようやく暑さも落ち着き、茄子やかぼちゃなど、秋の野菜が並ぶようになってきました。茄子をスライスしてハーブソルトで焼き、オリーブオイルをかけて。トロッとした茄子がとても美味しく、メインディッシュになりました。


 パンには美味しいオリーブオイルだけ。サラダには、2年熟成の有機バルサミコ酢だけ。あまり頑張らないお料理の方が子どもに好かれるようです。シンプルにすればするほど子どもたちが喜んで食べるから不思議。


2023 夏のキッチンより



 夏休みに出かけた東北の直売所で、木のまな板を購入しました。切る時のトントンといい音、滑らなくてとても使い心地が良く気に入っています。料理が少し上手くなったような気がします(笑)。


 いただきものの熟したメロン、そのままでももちろん美味しいのですが、ロマーノ レモンオリーブオイルをかけたら別次元の美味しさに!良い意味でオイル感がなく果物と馴染みます。甘い果物の香りとレモンの香りで爽やかなデザートになりました。


 暑い日が続きエスニック料理が食べたくなり、海老とニラを入れてタイ風焼きそばをつくりました。食べる時にロマーノ ペペロンチーノオイルをひとまわし。辛いものがさほど得意でない私も、ロマーノのペペロンチーノオイルは辛さもちょうど良く、すっきりとした辛味で気に入っています。


 夏休み、帰省などで人に合う機会が多くなりますね。ちょっとした手土産に、小サイズの手提げ紙袋が重宝します。250mlのボトル用ですが、100mlのボトルにもお使いいただけます。久しぶりに会った友人にレモンオリーブオイルをプレゼントしたらとても喜ばれ、嬉しくなりました。


 朝ごはん米派の我が家で、とても重宝しているカラフルミニトマト スイートレッド。週に数回は、残ったご飯をトマトリゾット(というか雑炊)に。炒めた玉ねぎ、溶き卵、チーズなどお好みの具材をを加えて。子どもたちに大好評!トマトたっぷりなので栄養もとれ、母さん大助かりです。


 非日常を味わえるピスタチオペーストトリュフ風味。初めはピスタチオペースト?お菓子の材料?と思いましたが、パスタなどお料理に使うと知り、味の想像ができませんでした。今ではその美味しさにすっかりはまりファンに。昨夜はサイコロステーキときのこのソテーに添えていただました。お肉の美味しさ倍増です。


 久しぶりにラ・プロンタのミネストローネをランチに。やっぱりおいしい!豆と古代小麦、野菜もたっぷりで、これだけで満足感があります。添加物を使っていないのも嬉しいです。トマト好きなので今回はカラフルミニトマトスイートレッドを加えてより満足でした。


 白身の魚をグリルするときは有機野菜のブロードをまぶして下味をつけます。やさしい味が白身の魚にとてもよく馴染みます。ブロードは卵料理とも相性抜群!卵のための調味料かと思うほどです。目玉焼きにふりかけたり、子どものお弁当の卵焼きの味付もこれひとつでOKです。


 パクチーをみかけると作りたくなるパクチー餃子。刻んだパクチーを山盛り入れて、しっかり目に味付けし、ごま油で焼きます。 タレはグエルゾーニの有機バルサミコ酢 2年熟成。これが絶品なのです。スイートチリソース風にグエルゾーニの有機ホワイトバルサミコ酢ペペロンチーノオイルを加えても。ピールとの相性も最高です。


 夏の定番。冷たいそうめんのおつゆにはレモンオリーブオイルをトッピングします。レモン果汁をおつゆに加えてしまうと、酸っぱくなってしまいますが、レモンオリーブオイルはおつゆの味を邪魔することなく。レモンとオリーブの香りがふわっとして、とてもさわやか!美味しくいただけます。


 最近トマトカレーにハマっています。カレーを作るときにお水を控えめにして代わりにカラフルミニトマト スイートレッドを。トマトの旨味が凝縮し、ほんのり酸味があるトマトカレー。トマト好きにはたまりません。


 ついこの間までお湯で割っていたモスト・ドゥーヴァ。最近は冷たいお水や炭酸水で割って好みの甘さに。身体に沁み入る美味しさです。氷を入れる時季ももうすぐかな。



2023 春のキッチンより



 和食にもよく合うサポーリのアンチョビ。例えば、イワシのつみれに少し加えると旨味が増し、スープも風味豊かに仕上がります。スタッフみんなの人気の品です。


 家族の食事を作らなくていい日のひとりごはんは ラ・プロンタ。全てが一袋になっていてお湯で煮るだけでできあがり。美味しい本格パスタとワインで、ゆっくり一人の時間を楽しみます。


 キャベツの千切りサラダの隠し味には、ぜひレモンマーマレードを。フレッシュなレモンの苦味と香りが、嬉しいアクセントに。


 忙しい日の夕食は煮込むだけ。鶏モモ肉と玉ねぎをトマトたっぷりソースでコトコト煮込みます。お好みでお塩を。鶏のうま味と玉ねぎの甘味がたっぷりのメインおかずになります。


 スタッフ内で密かな人気商品のピスタチオペーストトリュフ風味。牛肉をさっと焼いてソースに。パスタはベーコンを加えるのが家族にも好評。何にでもつけたくなってしまう、クセになる美味しさです。


 アンチョビの塩漬は、塩を水で流して中骨をとって簡単に使えます。シンプルなパスタも深い旨みで感動の一皿に。オイル漬よりたくさん入っていてお得なところも気に入っています。


 少し疲れたときにはセロリのスープ。冷蔵庫にある野菜を刻んで有機野菜のブロードで煮て、カラフルミニ トマトスイートレッド(トマトソース)を加えます。セロリの葉とオレガノ入れてひと煮立ち。ザハラEXVオリーブオイルをかけていただくと元気が出ます。


 わが家のきんぴらごぼうの味付けは、バルサミコ酢とお醤油を同量ずつ。ひき肉を加えても美味しいです。


 出てきたばかりの山椒の葉をお豆腐にのせ、塩とザハラEXVオリーブオイルで。山椒とザハラの香りが清々しく。この時季のごちそうです。



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