みんなで囲む食卓に、おいしいオイルをひとつ。
ラ・クチネッタでは、料理や使い方に合わせて選べるオイルをご用意しています。
毎日の料理から、ちょっと特別な一皿まで。
みなさまの食卓にぴったりのオイルが見つかりますように。
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無農薬や有機栽培で育てた原料
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低温で搾油風味を最大限に
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鮮度を守る酸化を抑える工夫
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素材の風味を生かした製法
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料理に使いやすい味のブレンド
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信頼する生産者直輸入でお届け
オリーブオイルの選び方
オリーブの品種は、数百種以上あると言われています。地域ごとに、その地のオリーブの品種があり、それぞれに香りや味に特徴があります。さらに、大切な点は「どう搾られたか」「どのように保管されているか」ということ。これらは、オリーブオイルの味と栄養分に大きく影響します。
以下のポイントもご参考に、お好みに合ったオリーブオイルをおたのしみください。
エキストラバージンとは
「Extra Virgin(エキストラバージン)」とは、国際基準で定められた品質基準を満たしたオリーブオイルのこと。その基準のひとつが「酸度」で、0.8%以下であることが求められます。
酸度はエキストラバージンオリーブオイルの品質を示す重要な指標のひとつです。
低い酸度は、オリーブの栽培から収穫、搾油まで、生産者が積み重ねてきた丁寧な仕事の証でもあります。 ラ・クチネッタがお届けするオリーブオイルは、酸度0.1%台から0.2%台のものばかり。品質基準を満たし、豊かな香りと味わいを備えたものだけを厳選してご紹介しています。

おいしさを決める4つのこと
良いオリーブオイルを作るには、オリーブの品種だけではなく、以下のようなポイントが重要になります。
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POINT1
オリーブを丁寧に収穫
オリーブに傷がつかないよう、手摘み、または適切な機械を使い丁寧に収穫
傷があったり、実が土に触れたりすると酸化が進みます
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POINT2
収穫後は素早く搾油
収穫後、できるだけ早くフラントイオ=Frantoio(圧搾所)でオリーブオイルにする
時間が経つと、酸化が進みます
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POINT3
管理された搾油温度
オリーブをペーストにする際、約27℃以上は温度が上がらないよう、ゆっくりと実を潰し、オリーブの風味と栄養価を守る
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POINT4
最適な保管環境
適切な温度管理が行われている場所でオリーブオイルを保管する。真空に近いステンレス貯蔵庫で保管することが多い
こうした生産者の丁寧な仕事があって、はじめて高品質のオリーブオイルが生まれます。 全ての生産者が自社のフラントイオ(圧搾所)を持ち、収穫後すぐに搾油しています。だからこそ、酸度が低く、高品質なオリーブオイルに仕上がります。
香りと色の楽しみ方
オリーブオイルの魅力は、素材をひきたてる、オリーブの果実のフルーティ、かつグリーンな風味です。 素晴らしいオリーブオイルには、力があり、またすっと身体に染み入るようなピュアな感覚があります。
オリーブオイルの味と色味に関連性はありません。とはいえ、搾ったばかりのオリーブオイルの美しいグリーンは、食欲をそそりますし、うっとりとするような豊かな香りです。
ラ・クチネッタが取り扱うオリーブオイルは、オリーブの実を熱処理なく、コールドプレスで抽出した100% ナチュラルなもの。それゆえ、搾りたての時期(11 月頃)から翌年の5月ぐらいにかけて、香りも色もゆっくりとカーブを描くように落ち着いていきます。濃い緑から、透き通ったような黄色味がかった色になりますが、これはごく自然のこと。良質なオリーブオイルというのは、この後、しっかりと味が安定し、2 年間ぐらいは、オリーブオイルに力があり、美味しくいただけるものです。
揚げ物・炒め物には有機ヒマワリ油
スイスの老舗ボルドーニがお届けする、加熱調理にぴったりの有機ハイオレイック低温圧搾ヒマワリ油。
ルーマニアの有機畑で育てたヒマワリの種を、熱をかけすぎずにゆっくりと搾っています。仕上げは、蒸気だけで油を洗う「スチームウォッシュ製法」を採用。ヒマワリ本来の香りとほのかな苦味は、加熱することで和らぎます。酸化に強いので、揚げ物や炒め物にも安心してお使いいただけます。














