Recipe
白いんげん豆のローズマリー風味
Fagioli Bianchi con Rosmarino
オリーブの収穫最盛期、カペッツァーナ農園より。
トスカーナ名物クロスティーニのご紹介です。
クロスティーニとは…
スライスしたパンを炙って
そこにお豆や、鶏のレバーをのせたもの。
そして何よりもごちそうなのが
パンに、塩と搾ったばかりのオリーブオイルを
たっぷりかけた「 Fettunta フェットゥンタ」。
搾りたてオリーブオイルは
まさにオリーブのジュース!
シンプルな組み合わせが
すばらしい季節のごちそうとなります。
<材料>
・白いんげん豆 200 g
・ローズマリー ひと枝
・シチリア天日海塩(細粒)
・こしょう
・搾りたてオリーブオイル カペッツァーナ 適量
<作り方>
1. 白いんげん豆をひと晩水に浸す。
2. 土鍋か鋳物ホーローの鍋に入れ、ローズマリーをひと枝のせ、しっかりお豆が被るほどのたっぷりの水を入れ蓋をする。
3. コトコトゆっくり煮る。
4. 柔らかくなったら、コショウを少し加える。
5. お皿にとり、いただく直前に、カペッツァーナをたっぷりかけ、好みの塩の量を加えていただく。
*そのままでももちろん美味しいですが、スライスしたパンを炙り、お豆をのせて、クロスティーニもおすすめです。搾りたてオリーブオイルをたっぷりかけて。
Buon Appetito!!











