カペッツァーナ、金賞受賞!

2014年ニューヨーク国際オリーブオイルコンクール

カペッツァーナ/金賞受賞



2014年ニューヨーク国際オリーブオイルコンクール金賞受賞!

<<ミディアム・フレーバー部門>>


Capezzana Extra Virgin Olive Oil

カペッツァーナ エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル




カペッツァーナより、2013年オリーブオイルについてのコメント:

カペッツァーナ農園では、まだオリーブの実が青いうちに早めに手作業で収穫します。無濾過で、オリーブの果肉分を感じるような透明感の少ないオリーブオイルです。収穫後、オリーブの実をただちに農園の敷地にある自社の搾油所で搾ります。そのオリーブオイルは、青い若草の香りと、青リンゴ、黒こしょう、アーチィチョークのようなアロマに満ちています。ぜひカペッツァーナのオリーブオイルを、パンに、サラダに、パスタやお肉料理の仕上げにかけて、お楽しみください。


酸度:0.2%

ブレンド品種:モライオーロ種60%、フラントイオ種30%、レッチーノ種5%、ペンドリーノ種5%


オリーブの実からの搾油率 12.5%

(一般的には16%ほど。それだけ若いうちに搾っています)


生産地:イタリア トスカーナ州 カルミニャーノ


<<生産者家族について>>

ボナコッシ伯爵家が、メディチの館とこの広大な土地一帯を購入し、伝統的な製法に近代的な技術を組み合わせ、一族の多くが深く係わりながら(伯爵の息子さんのフィリッポ氏は、農学博士も取得)、素晴らしい品質のオリーブオイルとワインづくりに情熱を傾けています。


<<カペッツァーナ(カルミニャーノ)の土地について>>

フィレンツェの北西24km

この土地では、エトルスキ人、ローマ人の時代からオリーブオイルが作られていたと言われています。この地のワインとオリーブオイルが初めて書類に記されてシャルルマーニュ大帝時代の西暦804年です。その後は、14世紀の商人ダティーニの記録でフィレンツェ、カルミニャーノ、ルフィーナ、カレンツァーゴの近くで作られているオリーブオイルが最高品質であるとして、1300年代にロンドンやブルージュに向けて高価格で取引されていたことが判っています。


<<オリーブ栽培について>>

イタリアの中部、比較的北に位置するカペッツァーナのオリーブの樹は、より温かい地中海気候にくらべ、10%ほど生産量が少ないです。モライオーロ種が主なオリーブの品種です。モライオーロ種の特徴は比較的早く熟し、深い色のオリーブオイルになり、搾ったものを味わうと、柔らかくフルーティな味わいです。フラントイオ種、レッチーノ種、ペンドリーノ種とともにブレンドして、素晴らしくバランスがとれたオリーブオイルに仕上げています。


<<生産について>>

カペッツァーナでは自社の搾油所にて12時間以内に搾っています。品質の目安である酸度は、0.2%を超えることはほとんどありません。フレッシュでフルーティなオリーブオイルを長期間にわたって品質が保証できるよう、清潔な搾油所で収穫したものを早く搾ります。150年も前に作られたテラコッタの甕と、ステンレスの貯蔵庫にてデキャンティングしながら保管され、瓶詰めされます。


<<特徴>>

鮮やかなグリーンで、エレガントでフルーティなオリーブオイルです。口当たりが優しく、ハーブのような香りがします。焼いたパンやサラダと最高の相性です。




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